三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE『Rat-tat-tat』歌詞の意味を考察・解釈

YEAH…
WOAH OH OH…
I’M GETTING DOWN

Hands up!
Rat tat tat! Tat tat tat! Rat tat tat!
Hands down!
Rat tat tat! Tat tat tat! Rat tat tat!
Hands up!
Rat tat tat! Tat tat tat! Rat tat tat!
Hands down!
Rat tat tat! Tat tat tat! Rat tat tat!

レーザービームの波(Wave) チカチカ
重低音(Super Bass)の上 シェキシェキ
噂のステップロック Everybody
Rat tat tat クセになってハマってく

超がつくほどに Hot in here
5次元を飛び出し上がれ like a G6
さぁ行こう 最高のもう一歩先へと
Here we go, Party monsters
I’M GETTING DOWN

Hands up!
Rat tat tat! Tat tat tat! Rat tat tat!
Hands down!
Rat tat tat! Tat tat tat! Rat tat tat!
Hands up!
Rat tat tat! Tat tat tat! Rat tat tat!
Hands down!
Rat tat tat! Tat tat tat! Rat tat tat!

Move 2 da Left, Move 2 da Right
Shake ya tail feather, Party all night
Move 2 da Left, Move 2 da Right
Shake ya tail feather
I’M GETTING DOWN

タイフーンみたいなウーハーがBOOM BOOM
ハーフムーンのジェットコースターWE RIDE, WE RIDE
Pop pop pop ハリケーンな体験
ゴチャ混ぜ Halloween & Birthday

今夜はここが世界の中心
隣の人も巻き込んで 大騒ぎ
さぁ行こう 最高のもう一歩先へと
Here we go, Party monsters
I’M GETTING DOWN

Hands up!
Rat tat tat! Tat tat tat! Rat tat tat!
Hands down!
Rat tat tat! Tat tat tat! Rat tat tat!
Hands up!
Rat tat tat! Tat tat tat! Rat tat tat!
Hands down!
Rat tat tat! Tat tat tat! Rat tat tat!

Move 2 da Left, Move 2 da Right
Shake ya tail feather, Party all night
Move 2 da Left, Move 2 da Right
Shake ya tail feather

East side up, up
West side up, up
North side up, up
South side up, up

歌詞考察の前に

人気アイドルグループ 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE が歌う『Rat-tat-tat』MVが2020年1月29日にネット上で公開されました。
動画再生回数は公開初日から140万を超える大人気ナンバーとなりました。
現在では急上昇ランク3位を記録しています。

同曲は昨年9月19日に初のデジタルシングルとして配信リリースされました。

人気の裏側には「アメトーーク!」(テレビ朝日系)や「ZIP!」(日本テレビ系)などで紹介され話題になった点や、人気動画投稿アプリの「TikTok」での#ラタタダンスは2億再生以上を記録するなど爆発的な拡がりをみせている点にあります。

さらに今作はメンバーのNAOTOさん&山下健二郎さんがアンバサダーに就任したユニバーサル・スタジオ・ジャパン期間限定イベント「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン」内で行われる「ゾンビ・デ・ダンス」のテレビCMソングとなっています。

各メディアとアプリの双方を抑える今作の影響力は一世を風靡させること間違いなしでしょう。

さて今作についてのコンセプトが動画説明欄にて次のように紹介されていました。

今作は、これまでの三代目J SOUL BROTHERSのMUSIC VIDEOでは考えられないバラエティに富んだ内容。 老若男女、全ての世代の方をハッピーに!そしてラタタダンスを踊って欲しいという思いからメンバーが様々なコスプレでラタタダンスを披露!

https://www.youtube.com/watch?v=rffYRzO-85c

上記のコメントに筆者も激しく同意です。
「三代目どうしたん?笑(そういうのは DA PUMPか金爆の担当やろ 笑)」
というのがMV見たときの素直な感想です。

老若男女を対象にした浮かれて楽しく踊れや踊れなソングであることを理解できます。

さてMVの内容に注目してみましょう。

今回MVではメンバー7名がそれぞれ職業コスプレに挑戦しています。
保育士、教師、ホストなどさまざまな格好で現れる彼らの姿はとても貴重です。
普段ダンサーとしての衣装が定着していますから斬新過ぎます。。
(特に小林直己さん、、、あなた、、、最高です)

とにかく笑いあり涙(主に笑いで)ありなMVなんです。
ホストのNAOTOさんは相場というか定置かなって思いましたが、いやそもそもホスト界の帝王ローランドさんに弟子入りという設定もなかなかに斬新ですよね。。

今回のダンスは小学生に満たない(なんちゃいちゅか?)子供たちにも出来る振付で構成されていましたね。
今後もさまざまな面でコラボされていくことが予想されます(運動会なんかも)

それではさっそく気になるタイトルと歌詞を考察していきましょう。

タイトル『Rat-tat-tat』とは

英語の「Rat a tat」を由来としており「扉を叩くときのトントン」を意味しています。

前述にも記載しましたが今作は ユニバーサル・スタジオ・ジャパン期間限定イベント「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン」内で行われる「ゾンビ・デ・ダンス」のテレビCMソングとなっています。

ドアのノックはお化けたちのノックをイメージしているのかもしれません。

ある人は「ラッタッタ」と聞くと1976年 ホンダ ロードパル CM での歌、および掛け声をイメージするかもしれません。

当時も「手軽」「身軽」などが強調されており見る人に幸せや明るい未来をイメージさせたようです。

しかし筆者の頭にはある民謡の曲が流れています。。
それは「スイス民謡 おおブレネリ」です。
スイスのツィベリ中尉が詩や曲を作り直し、第一次大戦中に兵隊の間で歌われたとされています。

現代でも歌われるこの民謡にも「ホトゥラララ」という似た表現が出てきます。
これは考え過ぎかもしれませんね(笑)

その後も音楽の分野でラッタッタという表現は原型を変えながらも影響力を与えていると実感します。

2018年11月14日 にリリースされた DREAMS COME TRUE 「あなたとトゥラッタッタ♪」も陽気なダンスを中心とした作品となっています。

ルーツはどうあれタイトルには性別年齢関係なくノリノリで踊ろう的なニュアンスを感じます。

『Rat-tat-tat』歌詞の意味

待ちに待った一夜

YEAH…
WOAH OH OH…
I’M GETTING DOWN

歌詞冒頭ではこれから行われる一夜限りのダンスへの期待が込められています。
「I’M GETTING DOWN」には「身をかがめる、伏せる」という意味があります。

今後の展開を身をかがめて篤と拝めみたいなニュアンスなのかもしれません。

100回ノック?

Hands up!
Rat tat tat! Tat tat tat! Rat tat tat!
Hands down!
Rat tat tat! Tat tat tat! Rat tat tat!
Hands up!
Rat tat tat! Tat tat tat! Rat tat tat!
Hands down!
Rat tat tat! Tat tat tat! Rat tat tat!

歌詞では野球の百本ノックの如くタイトルが叫ばれています。
英語の意味通りこれが「ノック」であるならば扉壊れるまで叩きまくってますね。
かなりの悪戯心が垣間見れます。

ノリとビート重視の楽曲の根幹を成す部分です。

「Hands up! Hands down!」はダンスミュージックによく見られる「手の上げ下げ」を促す掛け声です。

急がないと終わっちゃう

レーザービームの波(Wave) チカチカ
重低音(Super Bass)の上 シェキシェキ
噂のステップロック Everybody
Rat tat tat クセになってハマってく

この部分では実際行われたイベント会場の様子を伝えていると思いました。
レーザービーム飛び交う中、会場いっぱいに重低音が響き渡ります。

「シェキシェキ」とは英語の「shake it」×2のことを指すのでしょう。
意味は「急げ急げ」といった感じでしょう(繰り返してあるからじっとしてないで、よりもその方が)

「噂のステップロック」とはユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショーのことかなと思いました(思いつきで) 

会場内の人たちが光るレーザービームと重点音に乗って踊りまくる様子が歌詞から伝わってきますね。

現実離れした世界へ

超がつくほどに Hot in here
5次元を飛び出し上がれ like a G6
さぁ行こう 最高のもう一歩先へと
Here we go, Party monsters
I’M GETTING DOWN

ここでは現実を遥かに超えた世界観を味わって欲しいとの願いが綴られているようです。

多くの人は「3次元」が人間の住む現実世界だと理解しています。
「四次元」などが未体験の未来や世界を指すされていますね。

さらにそれらを遥かに超越する世界を歌詞では「5次元」と表現しています。
それだけこの企画や楽曲は素晴らしいのだということを伝えているようです。

気遣いスラング

Move 2 da Left, Move 2 da Right
Shake ya tail feather, Party all night
Move 2 da Left, Move 2 da Right
Shake ya tail feather
I’M GETTING DOWN

英語の勉強みたくなるのですがここでは「the」の代用として「da」が用いられています。

1つには発音しやすくするための気遣いが示されています。
今作を老若男女が歌うことを考えたためかそのような配慮がされているのかもしれません。

また地域によってはそのように発音する場合もあります。

「Move 2 da Left, Move 2 da Right」とは「左に2歩、右に2歩」と移動を促すフレーズが用いられています。
ダンスに関する指示が与えられているわけです。

「Shake ya tail feather」では「羽」や「尻尾」について述べられており、実際にステージ上には羽や尻尾の生えた人間以外の生き物が現れてダンスします。
これも会場内の様子と言えるでしょう。

このように誰もが踊れるような思考が凝らされている点やイベントの様子を伝える歌詞で構成されていることを理解することがきました。
一夜限りのパーティーは2020年中ずっと続いていきそうです。。

まとめ

いかがだったでしょうか。
はっきり言うとUSJイベント体験してないと置いてけぼりになる歌詞ですね(笑)

三代目の新たな切り口で生み出された作品、というよりUSJにみんなおいでよって印象が正直強かったです。
まあアンバサダーがメンバーに2人もいるわけだからそうなりますね(笑)

歌詞の中ではまだまだ乗り物やイベントにもたくさん触れているので皆さんも探してみて下さい(お任せした 笑)

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの今後の活動と次回作に期待し注目していきたいと思います。

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