水森かおり『水に咲く花・支笏湖へ〜』歌詞の意味・考察と解説

水の中にも 花が咲く
北の大地の 湖に
あてもないまま 支笏湖へ
爪の先まで 凍らせて
辛い心で 見る空は
晴れているのに 涙雨

もしあなたに 逢えるなら
今の全てを 捨てられる
何を思うか 支笏湖で
愛を返して もう一度
胸を激しく 傷めても
想い出だけで 暮らせない

いっそ憎んで 嫌われて
ひどい別れの 方が良い
一人旅です 支笏湖へ
愛が消えても 生きて行く
広いこの世の 片隅で
夢のかけらを 抱きしめて


はじめに

 

水の中にも 花が咲く
北の大地の 湖に
あてもないまま 支笏湖へ
爪の先まで 凍らせて
辛い心で 見る空は
晴れているのに 涙雨

 

もしあなたに 逢えるなら
今の全てを 捨てられる
何を思うか 支笏湖で
愛を返して もう一度
胸を激しく 傷めても
想い出だけで 暮らせない

 

いっそ憎んで 嫌われて
ひどい別れの 方が良い
一人旅です 支笏湖へ
愛が消えても 生きて行く
広いこの世の 片隅で
夢のかけらを 抱きしめて

 

終わりに