宇多田ヒカル『Good Night』歌詞の意味・解釈と考察

 

宇多田ヒカルさんの『Good Night』が先日映画「ペンギン・ハイウェイ」の主題歌になることが発表されました!

歌詞もまだ全て公開されていませんが「ペンギン・ハイウェイ」のストーリーを踏まえどういった曲なのか考察していきたいと思います!

『ペンギン・ハイウェイ』のあらすじ


映画『ペンギン・ハイウェイ』 予告1

映画「ペンギン・ハイウェイ」のあらすじは

小学四年生の少年アオヤマ君は、一日一日、世界について学び、

学んだことをノートに記録する。利口な上、毎日努力を怠らず勉強するので、

大人になったときにどれほど偉くなっているか、見当もつかない。

そんなアオヤマ君は、

通っている歯科医院の“お姉さん”と仲がよく、“お姉さん”はオトナびた賢いアオヤマ君を、

ちょっと生意気なところも含めかわいがっていた。

ある日、アオヤマ君の住む郊外の街にペンギンが出現する。

海のない住宅地に突如現れ、そして消えたペンギンたちは、

いったいどこから来てどこへ行ったのか……。

アオヤマ君はペンギンの謎を解くべく研究をはじめるのだった。

そしてアオヤマ君は、“お姉さん”が投げたコーラの缶が、

ペンギンに変身するのを目撃する。ポカンとするアオヤマ君に、

笑顔のお姉さんが言った。「この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか?」

“お姉さん”とペンギンの関係とは? そしてこの謎は解けるのか?

『ペンギン・ハイウェイ』と『Good Night』と歌詞の意味

そんな中、「ペンギン・ハイウェイ」の予告に『Good Night』が一部流れるんです
!その一部の歌詞はこちら。

Hello キミが見ていた世界

謎解きは終わらない

Good bye  Good bye

Good Night  Good Night

作品と結びつけると、

キミ=主人公のアオヤマ君

アオヤマ君は小学生でありながら、いつも周りとは違う視点で過ごしていました。

そんな世界の中に、混ざり込んで来た1つの「謎」。

つまり、ペンギンのことですね。

「ペンギン・ハイウェイ」のネタバレになってしまうので多くは語りませんが、アオヤマ君の謎解きは全て解決する訳ではありません。

なので、歌詞中にも「終わらない」という単語が使われ、そのままGood byeやGood Nightと別れを醸し出す単語が使われいます。

つまり、アオヤマ君はその謎を全て解決することなくお姉さんと別れてしまう。

この一部からそう解釈することができますね!!

現在はここまでしか公開されてませんが、わかり次第追加いたします。

最後に

数秒しか動画では流れませんが、映画の雰囲気ともぴったりですね!!

早くフルを聞きたいです!!



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